自分の力で、鍛えて、緩めて、整える
これは、WAKO STUDIOが大切にしている言葉です。
私たちの身体や心は、毎日の生活の中で少しずつ変化しています。
仕事や家事で同じ姿勢が続いたり、忙しくて呼吸が浅くなったり、気づかないうちに身体に力が入っていたり。
だからこそ、自分の身体や心の状態に気づき、自分の力で整えていくことを大切にしたいと思っています。
鍛える
「鍛える」というと、筋肉をつけたり、激しい運動をしたりするイメージがあるかもしれません。
でも、WAKO STUDIOで大切にしているのは、ただ強い身体をつくることではありません。
ピラティスでは、姿勢や呼吸を意識しながら、身体を支える筋肉を丁寧に使っていきます。
自分の身体を自分で支え、動かせる力を育てていく。
それが、ここで考える「鍛える」です。
緩める
身体は、頑張るだけでは整いません。
緊張した筋肉を緩めたり、ゆっくり呼吸をしたり、ときには何もしない時間をつくったり。
ヨガでは、呼吸に合わせて身体を動かしながら、少しずつ余計な力を手放していきます。
「頑張る」と「休む」。
どちらも、私たちの身体には必要なことです。
整える
鍛えることと、緩めること。
その両方を繰り返しながら、自分にとってちょうどいい状態を探していく。
私は、それが「整える」ということだと考えています。
身体の調子は毎日違います。
昨日できたことが今日は難しい日もあれば、今日は少し身体が軽いな、と感じる日もあります。
大切なのは、誰かと比べることではなく、
「今日の自分はどうだろう?」
と、自分の身体に目を向けること。
自分の力で整える
私は看護師として働く中で、病気になってから治療することだけではなく、日々の生活の中で自分の身体に目を向けることの大切さを感じてきました。
運動すること。
呼吸すること。
休むこと。
自分の身体の変化に気づくこと。
どれも、とても身近なことです。
ヨガやピラティスを通して、自分の身体を知り、自分でケアする方法を少しずつ身につけていく。
レッスンの時間だけではなく、日々の暮らしの中でも自分自身を整えられるように。
自分の力で、鍛えて、緩めて、整える
WAKO STUDIOが、そんな力を育てる場所になれたらと思っています。
